匠の技

タイプごとの金額

「桐たんす」はいくつかのタイプに分けることが出来ます。それが、「和たんす」「整理たんす」「小袖たんす」の3タイプです。それぞれに特徴があり、購入する場合には、価格だけではなく目的に合ったものを選ぶことが大切です。 桐たんすのタイプとして最も一般的とも言えるのが「和たんす」です。着物や和服を収納する機会の多い人にオススメです。 次に「整理たんす」です。これは、本体を3つに分けることが出来る構造のため、移動を楽に行うことが出来ます。着物だけではなく、普段着などの収納にも役立ちます。気密性が高いという特徴があります。 そして、「小袖たんす」です。これは、引き出しだけの桐たんすを指し、背が低いという特徴があります。

桐たんすは、長く使用していると表面が汚れてしまったり、金具が取れてしまう場合があります。そのような場合でも修理をすることにより、新品のように綺麗にすることが出来ます。修理費用は桐たんすの大きさや修理箇所、依頼する業者により異なります。 いくつかの修理業者に見積もりを依頼し、決めるようにしましょう。ただし、あまりにも他と比べて安い価格を提示された場合には、仕上がりに満足出来ない・追加料金が発生したなどのトラブルが生じる可能性がありますので、注意が必要です。不安な点や分からないことがあれば、修理を依頼する前に確認し、納得した状態で依頼することが大切です。 桐たんすは修理することで、長く使用することが出来ると言われています。